【京都サロン】11月★予約状況はこちら★

次のステージへ ~サロン仮移転のお知らせ~

八木とのお付き合いが長いメンバーさまは

「八木らしい(笑)」と思っていただけると思います^^

もしくは「また病気が始まったな(笑)」かもしれません

長文ですので、お時間あるときに読んでください^^
いち早く移転先の場所を確認したい方はこちら⇩
サロン仮移転先のご案内

サロン移転のいきさつ

10年と半年。

京都駅から徒歩3分というベストな立地のマンションでサロンを営業してきました。

ほんの半月前までは、移転なんてみじんも考えていませんでした。

きっかけは突然やってきました。何かドラマのタイトルみたいですが(笑)

 

≪きっかけ≫

マンションの大家さんと他のお部屋の人とのモメ事に巻き込まれました。

10年以上借りていてその間、問題を起こしたことはありません。
それでも、信用されていなかったことが解り
とても残念な気持ちになりました。

お客さまに安心して通っていただける環境では無くなった気がしました。

私自身も、ストレスを抱え続けることになる。

そのとき、この場所じゃなくてもいいのかも…と初めて思いました。

 

≪自分を絶好調に保つこと≫

お客さまにベストな施術を提供するためには
私自身がベストな状態でいることが第一です。

これは私がセラピストをするうえで一番大切にしていることで

カラダのメンテナンスのモットーでもあります。

疲れているセラピストに健康になりましょうと言われても説得力が無い。

ストレスを抱えているセラピストの施術が気持ちいいはずがない。

手から伝わります。

お客さまの身体に全集中するためには

自分の体と心が整っていること

そのための環境はすごく大事。

ストレスになることからは早めに逃げます。いらぬストレスは抱えない主義です。

逃げるが勝ち^^

 

≪ふと、湧いてきた「やりたいこと」≫

今の場所を出る、と決めて物件を探し始めたとき、

当たり前のように京都駅近くで、マンションで・・・と条件を入れていたのですが

ふと、

【自然豊かなところで、究極のサロンがしたい】

と思ったのです。

私の理想は窓を開けっぱなしにして施術ができる環境

窓の外には緑があり、四季を感じられる

水の流れる音や鳥の声が聞こえる。

そう思ったらもう止まらなくなりました。

 

山奥にあるお蕎麦屋さん

自然の中にたたずむ、質の良いリゾートホテル

地方の海沿いにある小さなカフェ

わざわざ行きたい場所。

わざわざ行く価値のある場所。

そんな場所が大好きです。

そんな場所で、「お迎えする側」としてチャレンジしたくなりました。

 

こんな感覚、初めてです。
独立するときも、家を引っ越す時も、ハワイに解剖実習にいくときも
こんな「チャレンジ」な感覚はありませんでした。

お客さまにとっては不便になるかもしれません。

いや、不便になります。確実に。

でも、一人のメンバーさまが

「便利な場所やからって理由で来てるわけじゃないし、いいやん!」と言ってくださったのです。

わざわざ行く価値のある場所をつくる自信がある。

それなら、チャレンジしてみよう!

心が決まりました。

 

≪目指すは【究極のサロン】≫

施術、雰囲気、両方最高。

そんなサロンは私はまだ出会ってません。

雰囲気はいいのに、高級な備品、すてきなインテリア、最高のロケ―ジョン

でも技術は。。。なんというか、普通・・・^^;

 

逆に、技術はいいのに、なんか落ち着かない。。。😑

そんなサロン、まあまあ、ありますよね^^;

私は、どちらも最高だったら、どんな遠くでも通います。
そのくらい、ベストなサロンの存在って価値がある。

身体が整うのは当たり前。
心も整って、さらに、プラスαの満足が得られる場所。

そんな究極のサロンをつくりたい。

ちょっと不便な場所だけど
行く道中もワクワク楽しめるような。

その時間をかけて来ていただくだけの価値のあるサロン。

まだまだ構想段階ですが、
思いついたらとにかく動き出したいタイプなので

ベストな場所が見つかるまで待つなんてできません。

仮の場所が見つけられたので
とりあえず動くことに決めました。

理想の場所が見つかるまでの、
階段で言うと踊り場的な場所になります。

1~2ヶ月だけか、数か月になるか、私にもわかりません(笑)

お客さまにはご迷惑をおかけしますが
「しょうがないなぁ」という大きな心でお付き合いいただければ

この上なくうれしいです😊😊😊

 

≪最後に~八木の覚悟~≫

今の場所でそのままやっている方が安定です。
余計な出費もありません。

私の理想の場所だと、今のお客さまが減るかもしれない。

それでもやりたい。
やらずに後悔したくない。

便利な土地でやるよりも
自分の実力が試せる気がします。

自分にプレッシャーかけて、覚悟をもつ。

Мかもしれません(笑)

山奥にいる仙人みたいな、蕎麦の達人みたいになりたい。

カラダの変態を極めたい。

 

いざ、次のステージへ!!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です